ナラ枯れ被害にご注意ください

2018年6月5日

 今年5月、本村で初めてナラ枯れ被害が確認されました。
 ナラ枯れは、媒介昆虫のカシノナガキクイムシによって病原菌が樹体に持ち込まれ、通水障害が生じ枯死に至る病気です。
 今後村内で被害が拡大する可能性もありますので、ナラ枯れの疑いがある樹木を発見した際は、連絡をお願いします。

■ナラ枯れの特徴

  1. 夏に葉が褐色に変色する
  2. 根元に大量の木くずが発生する
  3. 樹幹に2mm程度の穴が多数空けられている

※大径木の被害が多く、岩手県では カシワ・コナラ・ミズナラ 等のナラ類で被害が発生しています。

ナラ枯れ被害に要注意!.pdf(644KB)

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