田野畑村地域公共交通活性化協議会の取り組み
本村の村民バスは、平成4年から通学、通院など身近な村民の足として貴重な役割を果たしていますが、少子化や高齢化の進展、自家用車の普及により利用者は減少の一途をたどっております。
また、平成22年4月には、村内の6小学校が1校に統合となることから、通学対策としてスクールバスの運行が検討されています。
そこで、村民バス、スクールバスを含めて本村の実情にあった公共輸送サービス等を検討するため、村民、学識経験者、公共交通事業者及び関係機関を構成委員とする田野畑村地域公共交通活性化協議会を設置しました。
この協議会は、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」及び「道路運送法」の両法律に基づく協議会の機能を有するものです。
