塩づくり体験

田野畑の海の水でつくる
昔ながらの漁師(ハンモウド)の塩作り

塩づくり体験(番屋)

 江戸時代から昭和初期まで、田野畑村など北三陸沿岸一帯で塩が作られ、牛や馬によって「塩の道」と呼ばれる街道を通って、内陸へ運ばれていました。塩は海のまちにとって、貴重な収入源でした。
 昔ながらの「直煮(じきに)製法」という作り方で、海水を煮詰めます。田野畑の沖の海水を運び入れ、薪をくべながらくつくつと水分を蒸発させると、少しずつ塩の結晶が見えてきます。
 作業は単純ながら、大量の海水からわずかに生み出される塩の量は、いかに貴重であったかを実感できます。できあがった塩はお土産としてお持ち帰りできますので、ぜひ塩むすびなどで味わってみてください。

所在地 〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村机142-3
お問い合わせ NPO法人体験村・たのはたネットワーク
住所:〒028-8402 岩手県下閉伊郡田野畑村机142-3
TEL:0194-37-1211
FAX:0194-33-3355
営業時間 9:00〜17:00
料金等 ショート体験コース(20分)/
料金500円(10人以上の団体、又はイベント時)
通常体験コース(1時間)/
料金2,500円(2人以上、1人の場合は2人分料金)
本格体験コース(約7時間)/
料金7,000円(2人以上、1人の場合は2人分料金)
駐車場 有り
備考 ※いずれも小学生以上、また小学生については保護者等同伴
ホームページ NPO法人体験村・たのはたネットワーク
【体験村たのはた】

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