新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ

2022年5月10日

 村は、5月10日から12歳以上の初回または追加接種の未接種者と、5歳から11歳の小児を対象に新型コロナウイルスワクチン接種を行います。対象者には接種券などの入った封筒を送付します。接種は混乱や混雑を避けるために、接種日を分けて行いますので、同封の案内用紙をご確認のうえ、接種を希望される方は保健センターへご連絡ください。

◆問い合わせ先…保健センター(☏33-3102)

予防接種を受けるときは

 接種済証と接種券付予診票を忘れた場合は接種できません。来場前に必要な持ち物の確認をお願いします。接種は肩の筋肉に行いますので、肩を出しやすい服装で来場してください。
 なお、接種会場内でのマスクの着用や密の回避、換気などの感染予防対策にご協力をお願いします。

※新型コロナウイルスワクチンと他の予防接種(小児の定期予防接種等)は、接種前後2週間あけて接種するよう、予約の際にご注意ください。

接種時の持ち物

  1. 接種済証(対象により色が異なります)
  2. 接種券付予診票(ボールペンで記入し持参)
  3. お薬手帳(持っている人)
  4. 身分証明書(保険証や運転免許証など)
  5. 母子手帳(小児ワクチン接種対象者のみ)

5月から6月の接種予定日

対象者接種日受付時間
1回目2回目3回目
12歳以上 令和4年5月10日(火) 令和4年6月7日(火) 午前8時30分から午前11時
令和4年5月24日(火) 令和4年6月21日(火) 午前8時30分から午前11時
令和4年5月17日(火) 午前8時30分から午前11時
令和4年5月31日(火) 午前8時30分から午前11時
5歳から11歳 令和4年5月10日(火) 令和4年6月7日(火) 午後3時から午後4時
令和4年5月17日(火) 令和4年6月14日(火) 午後3時から午後4時
令和4年5月24日(火) 令和4年6月21日(火) 午後3時から午後4時

※上記日程については、ワクチン接種のため村診療所は休診となります。

接種の目的

 ワクチン接種は、新型コロナウイルスの発症と重症化を予防するため行います。
 発症者や重症者を減らすことで、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことが目的です。

対象者

 対象となる方には、個別に通知を送付します。追加接種は2回目から6か月が経過した方が対象です。

使用ワクチン

 5歳から11歳は小児用ファイザー社製のワクチンです。
 12歳以上はファイザー社と武田モデルナ社のワクチンです。(ワクチンの納入状況によりどちらかのワクチンを接種します。ワクチンの量及び種類に限りがありますので、ご協力をお願いします。)

※使用するワクチンは接種日時点での年齢で異なりますので、ご注意ください。

接種会場

国保田野畑村診療所

※かかりつけ医での接種や入院・入所している場合は、それぞれの医療機関や施設へご相談ください。

村内で接種をする場合

  1. 村民
     接種を希望する日の前日までに電話による事前予約が必要です。
     ◆予約先 保健センター(☏33-3102)
  2. 村民以外
     村内に居住している方や村内の事業所に勤務している方は、村診療所で接種できます。希望する方は、村保健センターに連絡してください。(ワクチンに限りがあるため、村民を優先する場合があります)
    ※住民登録している市区町村が発行する「接種済証」、「接種券付予診票」と身分証明書(運転免許証など)が必要となります。

村診療所以外での接種

 接種を希望する医療機関のある市町村の担当窓口にお問い合わせください。かかりつけ医等以外の場合は事前に申請が必要です。

◎必要物品…接種済証、接種券付予診票、身分証明書(保険証または免許証等)

接種の同意

 ワクチン接種は強制ではありません。本人の同意がある場合に接種します。(16歳以下の方は保護者の同意と接種会場への同伴が必要です。)現在、病気の治療中や、体調不良などで接種に不安がある方は、かかりつけ医等に相談してください。
 なお、村からの通知に接種についての説明用紙を同封しています。接種する前に内容をご確認のうえ、メリット(発症予防等)とデメリット(副反応等)を理解したうえで、「接種する」「接種しない」を決めてください。

ワクチンの副反応

 接種部分の腫れや痛み、疲労、頭痛、発熱などの副反応が起こることがありますが、大部分は数日で回復します。まれにアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生する場合があります。接種後数日以内に胸痛、動悸、息切れ、むくみなどの症状が現れた場合は医療機関を受診してください。
 接種後の体調不良などは、接種した医療機関や保健センターに相談してください。

※岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター(☏0120-89-5670)では24時間、土日祝日も相談が可能です。
※ワクチン接種による健康被害については救済制度があります。

接種を受けられない人

  1. 明らかに発熱をしている人
  2. 重い急性疾患にかかっている人
  3. ワクチンの成分に対して過敏症の既往歴がある人

接種に注意が必要な人

  1. 抗凝固薬(血液サラサラの薬)を飲んでいる人
  2. 心臓・腎臓・肝臓・血液の疾患や発育障害などの基礎疾患がある人
  3. 過去の予防接種で、接種後2日以内に発熱や発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た人、けいれんを起こしたことがある人

ワクチン接種後も引き続き感染予防対策の継続を

 新型コロナワクチンには、発症や重症化の予防効果が期待されますが、その効果は完全とは言い切れません。感染しても無症状で気付かないうちに他人へ感染させてしまう可能性があります。ワクチン接種後も引き続き、感染予防対策を継続しましょう。
 ワクチン接種は、強制ではありません。様々な理由があり接種しない方や接種できない方もいます。ワクチン接種に関する差別や偏見、いじめ等の無いようお願いいたします。

お問い合わせ

健康福祉課
電話:0194-33-3102