水道管の漏水や凍結があったときは
宅地内で漏水を発見したら
水道料金が急に高くなったときは、漏水している可能性があります。
確認の方法として、宅内外の蛇口を全て閉め、不凍栓(水抜栓)を全開にした状態で水道メーターの〇で囲んだ範囲の数字が進んでいたら、漏水の疑いがあります。
数字が確認できる水道メーター(隔測表示器)は、各家庭の壁等に設置しています。漏水と確認できた場合は、【 田野畑村指定給水装置工事事業者名簿(R7.9.30)】に登録されている事業者へ依頼し、速やかに修理を行ってください。
宅地内での水道管の修理は個人負担となります。
漏水の原因として、水道管の老朽化や凍結等による水道管の破損が考えられます。長期間水道を使用しないときや家を空けるときは不凍栓(水抜栓)を使用して水抜きをしてください。水抜きの際は必ず栓を完全に閉めてください。中途半端に閉めると不凍栓(水抜栓)から漏水します。
宅地内の地中や床下等、使用者による点検・管理が困難な箇所にある水道管から漏水していると認められるときは、水道料金が一部軽減できる場合があります。
ただし、水道料金の軽減を受けるには、修理完了後に修理を行った田野畑村指定給水装置工事事業者を通じての申請が必要です。
なお、下記の場合は軽減の対象とはなりませんので、ご了承ください。
- 使用者が故意に給水装置を損傷した場合
- 使用者が漏水の事実を認めながら修理を怠った場合
- 蛇口・立ち上がり管・水洗便所の各器具等の給水装置で、漏水の事実を容易に識別確認ができる場合
- 不凍栓(水抜栓)や給水装置の操作不良等による漏水の場合
水道管が凍結して水が出ないときは
水道管が凍結し、水を出すため解凍したい場合は、【田野畑村指定給水装置工事事業者名簿(R7.9.30)】に登録されている事業者へ依頼してください。
凍結予防として、適切な不凍栓(水抜栓)の操作や凍結防止ヒーターの取り付けなどを行ってください。
なお、不凍栓(水抜栓)は完全に開閉しないと漏水します。ご注意ください。



