大学交流紹介

2015年8月7日

早稲田・日本体育大学交流

 思惟の森の会との交流などでかかわりの深い早稲田大学は、昭和35年に故小田教授が学生を連れ、村で野外研修をしたことがきっかけで、村との交流が続いています。昭和46年に完成した早稲田大学の宿泊研修施設「青鹿寮」を拠点に、思惟の森の会との交流を行なっています。

  昭和52年には、当時日本体育大学講師だった平野仁氏を中心に、日本体育大学社会体育研究会の学生らの若い力により、「人間の健康づくりは人間と自然との 対話にある。」を合言葉に、すべてが手づくりの「自然大学校」が建設されました。現在は新しく建設された「自然大学校」を中心に学生の合宿や村民との交流 が行なわれています。

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