漏水の確認:家中の蛇口を閉めた状態で、水道メーターのパイロット(小さな羽根車など)が回っている場合は、漏水のおそれがあります。
宅地内の給水装置で漏水が見つかったときは、必ず村の指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください(修理の費用はお客さまのご負担です)。
水道使用者の責任によらない漏水で使用水量が異常に多くなったと認められる場合は、「田野畑村簡易水道等条例」第25条及び田野畑村簡易水道事業使用水量の認定に関する事務取扱要綱(例規集)に基づき、使用水量を認定します。
| 認定する水量 | 異状があった日の前の直近の検針日前3か月間の使用水量、又は前年同期の使用水量の平均を、その月の使用水量として認定します。これらがない場合や基本水量に満たない場合は、基本水量とします。 |
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| 申請の方法 | 修理をした指定給水装置工事事業者を通じて、「水道使用水量認定申請書兼水道事業納付金減免申請書」を地域整備課へ提出していただきます。村が内容を調査し、結果を「水道使用水量認定通知書」でお知らせします。 |
| 認定の対象とならない場合 | 次のような場合は、使用水量の認定の対象となりません(要綱第4条)。
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田野畑村では、冬に水道管が凍ることがあります。最低気温が氷点下4℃くらいより下がると、凍りやすくなります。凍ると水が出なくなるだけでなく、管や蛇口・給湯器が破裂して、修理が必要になることがあります(修理の費用はお客さまのご負担です)。
村内の多くの住宅には、管の中の水を抜いて凍結を防ぐ「水抜き栓」(水落とし)が付いています。冬の夜や、留守にするときは、水抜きをしてください。水抜き栓の場所(屋内の床下・壁際、屋外など)と操作方法を、入居したときに確認しておいてください。
水抜き栓は、水道管(メーター側)から家の中への水を止めると同時に、凍る部分の管に残った水を排水口から地中に抜く器具です。ハンドルを途中で止めると、給水側も排水口も半分開いた状態になり、水道管の水がそのまま排水口から地中へ流れ続けます(下の図の③)。